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zoom RSS AC-130 ガンシップ ヲ見タ @YXX 180809

<<   作成日時 : 2018/09/14 21:21   >>

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 YXX(:Abbotsford Internatinal)の エアショー・2018 に飛来してきた、
 AC-130J “ガンシップ”であります。

 エアショー前日の到着機,外来機ねらいで、空港外周で待っていた所、
 C-130 系列としては珍しい「ガンシップ」がやって来たのでした。


 Lockheed AC-130J / AF 86206 :


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 隣の話し好きのおじさんが、「ガンシップ」だと教えてくれたのですが、
 エアバンドラジヲを聞いていた風でもないし、遠目に識別したのか?
 どこで判断したのか、聞いておけば良かったと思う今日この頃(自爆)。

 この機体は、左旋回し続けて、旋回円の中心のターゲットに向かって
 各種機関砲、ガトリング砲を斉射し続ける、対空兵器のプアな敵方には
 「無慈悲な鉄槌」を下す機体であります。


 AC-130J :


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 機首下の赤外線ターレットは見たところ、引き込む仕様ではないようで。

 ガンシップ だけど、空中給油用のドローグ(バスケット)を曳くキットが
 両翼に装備されていて、そういう任務もあるんだぁ、と気付くのでした。


 AF 86206 :


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 ノーマルの C-130J との違いは、色が濃い事くらいかなぁ?(←エセマニア)

 (*:写真の色の加減は、ちょっと薄めになっていると思われです)

 右舷側には「ガン」の砲口はないので、これも判別を難しくしているかと。


 AC-130J “ガンシップ”砲口のある左舷側 :


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 TWY を駐機場エリアに向けタキシングして来た、AC-130J ガンシップ。

 左舷には見たところ、砲身/銃身が出ているのは、主脚左上の1カ所だけ、
 それ以外は「格納」されているようであります。

 見た所6カ所の「銃座」があり、5カ所は「格納」状態のようで。

 まあ、巡航する際は、風の巻き込みもスゴイことになるだろうし、「格納」
 して(与圧出来るし)飛ぶことにしているのだろう、と思われるのでした。


 (独り言) :

 ガンシップだけど、給油キットが付いているということは、胴体内に
 「給油用タンク」が装備されている?と思われるのでした(未確認)。

 敵陣地を「攻撃時」、給油用タンクはカラにしておくのかな?

 さもないと、思わぬ反撃を受けた際、タンクに被弾は致命的なことに。


 全く持って、余計なお世話なのだろうな、とは思うのですが(自爆)。





 おあとがよろしいようで。










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