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zoom RSS えっ!? 救命胴衣ないんですか!? @DL6 180503

<<   作成日時 : 2018/07/10 22:35   >>

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 羽田発ロサンゼルス行きの、DL6便でのお話であります。

 いつものように、機内に入って荷物を降ろし、「安全のしおり」を
 確認していた時であります。

 小型の(E175,CRJ900などの)飛行機では見かける、ある表示を
 太平洋路線を飛ぶ、B777 の「しおり」でも発見したのでした。


 こんな操作をする事態には遭遇したくないが :


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 緊急時、キャビンドアからの脱出方法に加え、救命胴衣を着用し
 脱出用シューターをボートにした洋上着水。

 海水に浸かっていたら、長くは持たない。


 不時着でも、不時着水でも、同じ出口が使える B777 :


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 B737 は、着水時は後方出口は使えない(号泣)。

 やはり、自分の直近の非常口がどっちにあるのかは、最低限
 押さえておきたいトコロであります。


 えっ・・・!? なんだとぅ!? :


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 なんと!小型旅客機の表示が、B777 にもあったとはぁ!!

 座席の座面を抱えて、水に浮いていろ、だとぉ!?(号泣)


 ホントにこれ、B777 なの!? :


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 ホントにホントに、“Be Safe”であって下さい(自爆)。

 ・・・どうやら、B777 のような長距離国際線に就航する機体、もちろん
 長時間の洋上飛行をする機体でも、こんな装備になっていたのでした。


 (独り言) :


 B777 は運航実績から、極めて安全な飛行機だったのが、K国の運航
 ではサンフランシスコで着陸時、手動操作で着陸時に「でんぐり返し」
 を行い、B777 初の死亡事故を記録しているのであります。

 また、同じK国の別社の B777 も、羽田でエンジン火災(爆発)を起こす
 など、運航会社にもよるのでしょうが、「絶対的安全」はないのでした。


 あああああ、大型機でも、座面を抱えて水に浸からせるような基準が
 まかり通るんだぁ〜(号泣)。


 これは、運航する会社は吟味しないといけないかもしれない・・・。


 データでは、日系の会社は、整備状況は良好というデータを見ていて、
 この D社 のような米国系ライン、細かいクレームは日系より多いけど
 死亡事故率は日系より低い。


 まあでも、かような安全装備はケチらないで欲しいと思うのでした(涙)。




 おあとがよろしいようで。










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とん@拠点はほとんど阿寒の山中
2018/07/19 20:33
>とん@拠点はほとんど阿寒の山中さん
 いらっしゃいませおはようございます〜♪

あはは、ETOPS!

 でも、太平洋の人里はなれた洋上着水は
 力の限り勘弁して欲しいものだと思う男

May-You@帰還
2018/07/24 07:24

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