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zoom RSS 総括2016  The Fw190A Landing @PAE 160813

<<   作成日時 : 2017/06/19 20:19   >>

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 僚機、Bf109E-3 の後に続いて着陸する、Focke-Wulf (フォッケ・ウルフ)
 Fw190A-5/U-3,NX342FH(登録記号)であります。

 PAE(Paine Field (Everett))のFhcというミュージアムのイベント,
 “The LuftWaffe Day”にてフライトデモを行ったのでした。


 ショートカットしてきた Focke-Wulf Fw190A-5/U-3 :


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 あ〜、空冷エンジンだぁ。旧独空軍では珍しい空冷エンジンであります。
 この機体は世界で唯一、オリジナルの BMW801A エンジン装備の機体。


 (独り言) :

 ナンデ、Bf109E といい、このFw190A といい、主脚は真っ直ぐに
 降りないのだ?


 ショートファイナルで微調整?の Fw190A-5/U-3 :


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 この場合、RWY34Lにアラインするために、少し頭を振りたかったのかな?
 と思うトコロであります。


 ちょっと降下率大きいかも? の Fw190A-5/U-3 :


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 観客の前でタッチダウンしようかという“心配り”かと思われです。


 タッチダウン :


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 左脚がわずかに早く接地、続いて右脚が接地。


 ぽよ〜んと浮いた Fw190A-5 :


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 後から接地した右脚は、遅れてRWYから跳ね、右が浮いたのでした。
 Pはすかさず右へ小さく操縦桿を操作し、右を下げようとしている。


 水平になった :


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 この瞬間水平だっただけで、機体の慣性は右にロール中であります。


 右脚再びタッチ :


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 見ている方はハラハラドキドキですが、Pはなんとかこれを
 収束させようと冷静に対処しているトコロであります。


 (独り言) :

 高翼面加重で+着陸速度が速め+翼幅も短めの機体は着陸が難しい・・・。


 両脚がついた :


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 速度も落ち、飛行機も跳ねるのが収束した所であります。
 でも、この程度ならWWUの戦闘機では普通なことなのでした。


 飛行機が着陸時跳ねるのは、接地速度が速いから。


 もし、そうなってしまったときは?


 →大きな舵は使わず、機体を水平に保つ。
    速度が落ちるまで「じっと待つ」のみ・・・。


 直進が保てないくらいに「発散」して来てしまったら?


 ・・・迷わず「ゴーアラウンド」。これが1番安全なのであります(笑)。




 おあとがよろしいようで。









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