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zoom RSS 総括2016  The Bf109E-3 Landing @PAE 160813

<<   作成日時 : 2017/06/15 19:56   >>

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 Messerschmitt(メッサーシュミット)・Bf109E-3,NX342FH であります。

 Paine Field (Everett)のfhcというミュージアムのイベント、
 “The LuftWaffe Day”で、Fw190A-5/U-3 と共にフライトデモを
 行い、着陸してきたところなのでした。


 高翼面加重の機体であることが、この翼の小ささからも伺えるかと。

 主翼の前に、前縁スラットが展張されているのでした。


 ショートファイナル の Bf109E-3 NX342FH :


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 この独空軍の迷彩は、結構有効な迷彩効果があるかと。

 でも、国籍マークの白で台無しな感じも・・・(自爆)。


 結構幅広い後縁フラップ :


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 高翼面加重の機体を、着陸速度を抑えて安全に着陸させるには
 これ位のフラップが必要だったのでしょう。


 前方視界が限られているコクピット :


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 特に着陸時、これはP泣かせだったに違いありません。

 また、この主脚の間隔の狭さは、着陸事故が多かったという話も。
 実機を見ればなるほどなぁ、と思うトコロであります。


 ナンカ、高度が下がってない感じ :


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 前のコマに比べ、ほんの少ししか降下していない感じであります。


 機体はやや頭上げ、上げ舵少々、降下率も少々(笑) :


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 こういうのが、Bf109E-3 の着陸方法?いやまさかね。

 わざとエンジンで「吊って」、降下率を少なくしている?
 ・・・理由が分からん(自爆)。


 ちょっとオーバースピードで入って来ちゃったのかな? :


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 主脚をいたわって、ソフトにランディングしたいにしても、
 降下率が小さすぎ、どこまでも行ってしまいそうであります。


 はるか彼方でタッチダウン :


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 どてっ(軽くはねる)、ぼてっ(同)、どてっ(同)、といった感じの着陸。
 左脚がまだ浮いている。

 画像が不鮮明なのは、真夏の滑走路のモヤモヤメラメラの為であります。


 割を食った、Fw190A-5/U-3 :


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 Bf109E-3 が、いつまでも着陸しなかったモノだから、その様子を見て
 予防的にゴーアラウンドした Fw190A-5/U-3 であります。


 ずぅ〜〜っと「滑っていった」、考察(推定) :

 ・ショートファイナルの進入スピードが速くて浮いてしまった

 ・上げ舵にしていて、ちょっと頭上げ姿勢だったので、エンジンで
  「吊って」いたと考えられる

 ・主脚をいたわって、浅い角度で着陸したかった


 エセマニアは、フォッケ・ウルフ Fw190A-5/U-3 が、続けて降りてきて
 着陸を取り損ねる事態が避けられたと、前向きに受けとるのでした(自爆)。




 おあとがよろしいようで。









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