地球防衛軍司令部航空隊

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help リーダーに追加 RSS AH−1 と 戦艦マサチューセッツ @Fall River 080824

<<   作成日時 : 2008/11/21 23:38   >>

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 フォール・リバーという場所は、南北戦争の戦跡地のひとつだそうですが、川岸には第二次世界大戦当時の軍艦
 その他が係留、展示されていおり、船の中も見学可能なのであります。飛行機には関係ないかな?という不安も
 少々あったのですが、航空機展示もあったので、ここに紹介するものであります。


 AH−1 :


画像


 この攻撃ヘリは、HU−1(UH−1)を基に造られたとのことですが、エセマニアは AH−1 とは分かるけど、
 あまり詳しくなくて、細かい型式などは不明なのでした(失笑)。でも機首には見たことない兵装が。


 機首に装備されたガトリング砲 :


画像


 右舷のは随分小さいガトリング砲ですこと・・・・左舷の筒も機関砲なのか?(←エセマニア)


 機首の(ターゲティング)センサー各種 :


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 機体の状態に比べ、随分キレイな印象。シールドガラスもピカピカであります。

 ふつう、ここは機体がリタイア、どこぞに「貸与」する際に撤去されそうなのですが、ちゃんと付いている。


 他に航空機は、海軍の練習機 T−2 バックアイ、陸軍の OH−6 ベトナム仕様、また(ミサイルですが)
 シルクワームミサイル などが展示されていたのでした。


 でも、ここの展示の主役は船なので、折角だからそちらもアップします。



 BB59 USS MASSACHUSETTS (戦艦マサチューセッツ) :


画像


 州の名前をつけた船だから、ここマサチューセッツ州で保存されているそうです。


 (感想):

 ・やっぱり、戦艦はでかい。中も広い。特に兵員室、兵員食堂。逆に、ターレット(砲塔)の中は狭苦しい。イヤだ。

 ・何で、マサチューセッツなのに、「Battleship−COVE」とあちこちに書かれていたのでしょうか?巨大な謎。


 (独り言):

 ・海のない州が、州名の付いた戦艦を「保存するからくれ」と言ったら、どうする(した)のだ?沈んだのはともかく。



 USS Joseph P.Kennedy,Jr :


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 舷側の皺(しわ)から、あまり装甲がなさそう(薄そう)なのが素人でも分かる。
 これは「Tin Can」というニックネーム。ちょっと納得もするにわか艦船マニア(笑)。

 (感想):

 ・やはり中を一周するのは、戦艦に比べ時間がかからない(笑)。

 ・艦内は、(左右の幅が割と狭いので)片舷に受けた攻撃が、反対側にも突き抜けそうな感じを受けたのでした。

 ・次の写真の、ガトー級潜水艦・「ライオンフィッシュ」と全長が余り変わらない気がした。
  (潜水艦がデカイという意味であります)


 潜水艦(USS Lionfish SS−298) と ミサイル艇(東ドイツ海軍:ソ連製) :


画像


 潜水艦は、WWUの際に米軍で使われ、日本の生命線(補給線)を脅かした、「ガトー級」潜水艦。
 戦後、海上自衛隊にも供与された艦もあるのでした。

 この SS298 ライオンフィッシュ(号)は、日本の軍艦、商船を2隻撃沈しているらしいマーク入り。

 右側のミサイル艇は、ソ連製と同行の輩は言っていた。でも、中には東ドイツ海軍の水兵服が展示されていた。
 4発の対艦ミサイル、ほか、艦砲と機関砲装備。右舷の下側のミサイルランチャーは発射状態で開いている。


 (感想):

 ・このガトー級潜水艦は、結構大きく長い。艦首(甲板)から入り、艦尾までゆっくり見て歩くと、結構ゆとりのある
  レイアウトがされているのだな、と思うのでした。(広いとか、くつろげる、という意味ではありません)

 ・艦首発射管室は、6門の発射管中2門に、軍艦旗、日章旗それぞれが書かれていた。(スコアマークだろう)
  ほか魚雷の(中も見せる)展示。発射管室の中に17人が生活したと書いてあった。

  ベッドは多数が撤去され、少ししか置いてなかったが・・・・そうだったらかなりストレスたまりそうな人口密度。

 ・ミサイル艇のほうは、やっぱり水上艦艇のせいか、潜水艦よりはゆとりのあるスペース。
  割と小さい方の戦闘艦なので、防御装甲などはあまりなさそうで、でかいモーターボート、という感じ?でした。



 他には、上陸用舟艇、巡洋艦 USS Fall−River(の艦首上部のみ)が屋外展示。艦首だけの理由は?

 →ビキニ水爆実験で失われたから(戦艦長門も)。



 また、屋内展示で、魚雷艇、PTボートが2隻展示されている。何で屋内展示なのかというと?

 →意外な発見:魚雷艇は、木造船だった・・・でも、結構でかい。
  あのソ連製(東ドイツ海軍)ミサイル艇より、少し小さいかな?程度。


 その脇に、こんな旧日本軍の船の展示が :


画像


 これは、上の説明板を見なければにわか艦船マニアには分からなかったモノです。

 旧日本軍の特攻兵器(船)であります。キャノピー部から外を見て、敵艦(米艦)に特攻攻撃をかける、
 (半)潜水船(木造)。

 素直な感想:「これで、本当に(本気で)特攻攻撃をしようとしていたのか?」

 この船は小さい。3人乗り手漕ぎボートよりちょっと大きい程度。スピードだって全然出ないと思う。


 横にあった、魚雷艇の大きさといい、他の艦船も見たあとなので、何かものすごく悲しい気分になったのでした。




 (余談):

 この項は、東海岸に保存展示の戦艦4隻を防衛しようと言う作戦に『運転手』として参加したレポートであります。

 成田〜ニューアーク〜ボストンと飛び、まずここ、フォールリバー(マサチューセッツ州)で
 戦艦 BB59 マサチューセッツ を見たのでした。

 この後、陸路南下、(地名)Camden(NJ:州)、Norfork(VA)、Wilmington(NC)と転戦。

 この作戦、車の運転は(景色など)結構楽しかったけど、やっぱり疲れました・・・・・(笑)









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